糖質制限ダイエットのやり方と痩せる為に押さえておきたいコツ♪

糖質制限ダイエットやり方

『糖質制限ダイエットってやり方を間違えると危険なの?』
『大好きな炭水化物を制限できるか自身がない…』
『糖質制限ダイエットの継続できるやり方が知りたい…』

 

私たちが肥満になる大きな原因である糖質(炭水化物など)
上手く糖質を制限することで食べなら痩せる事できるストレスフリーの食習慣を身につける事が出来ます

 

しかし、
やり方を間違えれば糖質制限ダイエットも失敗に終わります
このサイトでは、失敗しない為のコツと注意点をお伝えします^^

 

これをやると失敗する!糖質制限ダイエットの注意点とは?

糖質制限ダイエットのやり方は様々ですが、これだけは抑えておきたい!というポイントを上げて見ました

 

どんなやり方でやるというよりかはこれだけは避ける!という意識の方が続け安いと思います^^

たんぱく質、脂質を取り過ぎない

糖質制限ダイエットをしているからといって、他の栄養素を食べ過ぎていれば当然太ります
糖質は他の栄養素に比べて太りやすいというだけで他の食品もカロリーがあるので食べすぎると太るのは当然ですよね

 

特に、糖質制限時にたんぱく質や脂質を取りすぎてしまう人が多くいます
何事もバランスが大切ですので、食物繊維やビタミンやミネラルが豊富な食事を心がける必要があります

 

糖質制限ダイエットは他の食事制限ダイエットに比べてカロリー摂取量は多くても成功しますが、どれだけ食べてもOKなわけではありません

糖質はカットするのではなく制限する事

脂肪になりやすい糖質を敬遠するあまり、糖質を丸ごと食事からカットする方もいます
中にはそういったダイエットで成功している方もいらっしゃるようですが、それは特殊です

 

普通の人は糖質を丸ごとカットしてしまうと、体調に悪影響があらわれます
そもそも、糖質というのは人間の身体に必要な3大栄養素の内の一つです
最も身体のエネルギー源として使用される栄養素で脳の唯一のエネルギー源

 

糖新生といって糖質以外から脳の栄養になる糖質を精製することが出来る為、糖質は完全にカットしてもOKという声もありますが、通常の生活をする上で糖質を完全にカットするのは危険性が高いとされているのが普通です

 

症状としては
・ボーっとして集中力が無くなる
・意識、呼吸障害が出る
・倦怠感が常にある状態
などです

 

意識、呼吸障害に関してはかなりの期間糖質をカットしないと起きませんが、毎日の生活に支障が出る事は間違いありません
糖尿病患者の方であれば更に危険性は高まります
最悪の場合は脳死などの症状が起きたという事例も報告されています

 

ですので、糖質は完全にカットするのではなくコントロールすることが大切です
厚生労働省が出す日本人の食事摂取基準によると通常の糖質の摂取量の目安は250g(1,000kcal)程度、最低でもおよそ100g(400kcal)と推定されています

 

無理なく継続することを考えると最低ラインの数値は守って行きたいですね^^

栄養バランスが乱れては意味が無い

正しい糖質制限ダイエットではおかずの量が増える為、自然と栄養バランスが整いますが、無理な糖質制限や○○だけの食品を摂るといった偏った方法では栄養バランスが乱れがちになってしまいます

 

糖質も制限し栄養バランスも取れていないとなるとダイエットの副作用である肌荒れ、胸痩せ、便秘などを引き起こしてしまい、ゲッソリ痩せになってしまいます

 

きれいになる為にダイエットをしているのにゲッソリになるやり方なんて意味がありません

糖質制限をしたいけど…

糖質制限ダイエットは非常にシンプルなダイエットですが、上に挙げたようなポイントは押さえておかなければいけません

 

結果を出す方が多い糖質制限ダイエットでも失敗されているのは
『ご飯を抜くだけでいいのね♪』と極端な発想になっている方です

 

しかし、糖質制限をするとなると
・おかずばかりだと食費が高くなってしまって経済的に苦しい
・栄養バランスをとるといってもそこまで考える時間が無い
・お米が大好きだから出来るだけ主食は減らさずに糖質をカットしたい
という方も多くいらっしゃると思います

経済的&手軽に出来る糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットは置き換えダイエットのように一時的な効果を求めるというよりかは食生活の改善をする事で成功するダイエットです
ですので、もともと無理のあるやり方では意味がありません
手軽に始める♪糖質制限をサポートする食品

主食を雑穀米に♪


糖質制限ダイエットで人気なのは主食を雑穀米に替えるやり方です
もともと糖質がなぜ太りやすいのかというとGI値と呼ばれる数値が高い事が大きな原因

 

 

GI値(グリセミックインデックス)とは食事を摂った際の血糖値の上昇具合を表す数値です
食事によって血糖値があがると、インシュリン(別名肥満ホルモン)が分泌されます
インシュリンは脂肪を作り出す性質を持っているため、血糖値の上昇が大きい食品は
インシュリンを多く分泌する為、太り安い食べ物と風になります

 

 

一般的にGI値が70以上で高GI値食品、55以下で低GI値食品と呼ばれます
白米はGI値が81
フランスパンはGI値が93
食パンは91

と私達の主食は非常に高いGI値(太りやすい)食品なんです

 

 

その主食を減らすのではなくGI値が低い物に替えることが大切です
雑穀米はお米に雑穀を混ぜたものですが、そのGI値は55と低GI値食品に分類されます
パンであれば金粒粉パンはGI値が50と低GI値に入ります

 

 

糖質制限ダイエットを行う場合は主食を完全に抜くと後でリバウンドがおきやすいので
雑穀米などの太りにくい炭水化物に変えることが成功のコツなんです

 

 

あとは、雑穀米には白米などからは取ることが出来ない
ミネラル、ビタミン、食物船なども豊富にとることができ栄養バランスが優れています
おかずの量を減らす事が出来るので非常に経済的なんです^^

 

 

最後に雑穀米のメリットはその満腹感にも秘密があります
雑穀が入ることによって自然と噛む回数は増えます
その為、食事に時間がかかり、早食いを防ぎ少ない食事量で満腹感を感じる食事にすることが出来るんです♪

 

 

効果的で無理のなり糖質制限ダイエットをされる場合は雑穀米は必須の食品だと思います^^

 

糖質制限にぴったりな人気雑穀米の詳細

グリーンスムージーや青汁で食欲を血糖値の上昇を和らげる


糖質制限ダイエットが効果的なのは血糖値の急激な上昇を抑え、肥満ホルモンであるインシュリンの分泌を抑える事が出来るからです
インシュリンが多く分泌されると体内には脂肪が蓄積されやすくなります

 

 

ですので、食物繊維の様な血糖値の上昇を和らげる栄養素は積極的に摂取したいところ
炭水化物や脂質を食べる前に食物繊維を摂取すると糖の吸収を抑えてくれるのはご存知の方も多いと思います
特ホのお茶などでも効果的ですが、さらにおすすめなのがグリーンスムージーや青汁などのローフード(非加熱の食品)
これらの健康食品には多くのビタミン、ミネラルも含まれているので食物繊維以外の栄養素も多く摂取でき、美肌効果も期待できます

 

また、酵素と言われる基礎代謝を上げる為に必須のタンパク質も多く含まれているので痩せ体質を作るために効果的なんです♪
一日何杯も飲む必要はありませんが、最もカロリー摂取量が多い昼食や夕食前に一杯のグリーンスムージーや青汁を飲むことで糖質制限ダイエットを更に加速させてくれると思います♪

 

グリーンスムージーの方がフルーツが入っている分飲みやすいのですが、糖質が気になる方は青汁がおすすめ
最近の青汁は飲みやすくなってるものも多くありますので、自分に合った物を探してみてはいかがでしょうか^^
ちなみにどちらも一杯あたり100円前後ですので、そこまで大きな金銭的負担が無いのもメリットですね♪

 

飲みやすい青汁はどれ?青汁ランキングの詳細へ

 

日本で一番売れている粉末グリーンスムージーの詳細へ

短期間で結果を出すなら【酵母】がおすすめ


糖質を制限しながら短期間で痩せたいという方は酵母を摂取する事がおすすめです
酵母とは、植物、果物、発酵食品などに多く含まれる微生物のことを言います

 

 

酵母は私たち人間と同じ糖質をエネルギー源とする微生物です
この酵母を体内にと入りいれることで糖質をカットすることが出来るというわけです
基本的には酵母の多い食品や飲料(味噌、お酒、醤油、チーズ)などを上手く活用
するのがベストなのですが、食品には酵母だけでなく脂質やたんぱく質、糖質なども
入っていますのでかなりの知識と計算が無いと逆に太ってしまいます

 

 

そんな酵母の糖質分解の作用だけを取り出したのが酵母サプリなどです
短期間で痩せたい場合はその力を借りるのもひとつの糖質制限のやり方ですね

 

話題の酵母で糖質分解♪の詳細

 

 

私の糖質制限方法がみなさんのお役に立てれば嬉しい限りです^^
最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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